年齢を重ねても、自分の歯で食べるということ
皆さん、こんにちは。
岩手県奥州市 医療法人百成会 ちば歯科医院
院長の千葉雅之 です。
皆さんは、
「いつまでも自分の歯で食べたい」
と思ったことはありませんか。
多くの方にとって、
それは自然な願いだと思います。
今回は、
年齢を重ねても、自分の歯で食べるということ
について、お話ししたいと思います。
■ 食べることは毎日の楽しみです
私たちは毎日、
当たり前のように食事をしています。
好きなものを味わうこと。
家族や友人と食卓を囲むこと。
食べることは、
栄養を摂るだけではなく、
人生の楽しみや喜びにも
つながっています。
■ お口の働きは年齢とともに変化します
年齢を重ねると、
歯だけでなく、
・噛む力
・飲み込む力
・唾液の量
なども少しずつ変化していきます。
そのため、
歯が残っているだけではなく、
お口の機能を保つことも
大切になってきます。
■ 小さな変化に気づくことが大切です
「少し噛みにくくなった」
「以前より食べるのに時間がかかる」
そのような変化は、
年齢のせいだけではなく、
お口からのサインであることもあります。
早めに気づくことで、
対応できることがあります。
■ 今できることを続けることが大切です
お口の健康は、
特別なことを一度行えば
守れるものではありません。
日々の歯みがき。
定期的な確認。
お口をしっかり使うこと。
その積み重ねが、
将来につながっていきます。
■ 最後に
私たちは、
歯を残すことだけでなく、
「食べる喜びを守ること」
これも大切にしたいと考えています。
年齢を重ねても、
好きなものをおいしく食べられること。
それは、
健康で幸せな毎日につながります。
これからも当院では、
患者さんお一人おひとりが、
長くお口の健康を保てるよう、
お手伝いしていきたいと思っています。
医療法人百成会 ちば歯科医院
院長 千葉雅之
